さくら総合支援センター
心理系大学院受験を、
一人で抱え込まない。
心理系大学院を目指したい。けれど、何から勉強すればよいのかわからない。覚えても知識がつながらない。事例問題になると急に手が止まる。研究計画書や面接も不安が大きい――そんな受験のしんどさを、一つずつ整理していくためのゼミです。
このゼミでは、単なる暗記ではなく、理論の背景、考え方の違い、事例への当てはめ、研究計画書や面接での伝え方まで含めて、受験に必要な力を順番に整えていきます。合格のためだけで終わらず、その 先の学びや実務にもつながる理解を目指します。
このゼミで扱うこと
-
基礎理論をばらばらのままにせず整理する
-
長文事例に対応できる考え方を身につける
-
研究計画書のテーマ設定や書き方を考える
-
面接で何をどう話すかを整える
-
実務とのつながりを意識した学び方を知る
こんな悩みのある方へ

何から手をつければよいのかわからない。
範囲が広く、優先順位がつけにくい院試では、この感覚はとても自然です。まずは全体像を整理し、どこから学ぶべきかを見える形にします。

合格だけで終わる勉強にしたくない。
大学院に入ってからも使える視点、現場で考えるときに役立つ見方を意識しながら学びを深めます。

勉強しても、知識がつながらない。
用語を覚えるだけでは、事例問題や論述では使いにくいままです。理論同士の関係や違いまで整理し、使える理解にしていきます。

研究計画書や面接が怖い。
筆記だけでなく、研究テーマの絞り方、志望理由の伝え方、質問への答え方も含めて考えていきます。
このゼミが大事にしていること
1
事例で考えられる力をつける
知識を覚えるだけでなく、事例を通して「この場面で何をどう考えるか」を整理していきます。
院試や実務では、用語の理解だけでなく、状況に応じて考える力が求められます。
本ゼミでは、事例をもとに視点の持ち方や考え方の流れを確認しながら、応用できる力を身につけていきます。
2
表現する力まで整える
理解した内容を、相手に伝わる形でまとめる力を少しずつ整えていきます。
頭の中ではわかっていても、言葉にしようとすると難しさを感じることは少なくありません。
本ゼミでは、記述や説明の練習を通して、自分の考えを落ち着いて表現できる力を育てていきます。
3
少人数で深く進める
少人数だからこそ、一人ひとりの理解度や状況に合わせながら、内容を丁寧に深めていくことができます。
大人数の場では聞きにくいことも確認しやすく、わからないまま進みにくい学びの場を大切にしています。
本ゼミでは、安心して質問しながら、自分のペースで理解を深めていける環境を整えています。
このゼミが大事にしていること
1.知識をばらばらのままにしない
発達、学習、人格、社会、臨床、心理療法などを個別に覚えるのではなく、院試で使える形に整理します。
2.事例で考えられる力をつける
長文事例を前にして止まらないように、見立て、介入、理論選択の考え方を丁寧に扱います。
3.表現する力まで整える
研究計画書、志望理由、面接での応答など、「わかっていることを伝える力」も重視します。
4.少人数で深く進める
最大5名程度を想定し、わからないところをそのままにせず、質問しながら積み上げていきます。
このゼミの強み
このゼミでは、受験勉強を単なる試験対策で終わらせず、実務とのつながりを感じながら学べることを大切にしています。理論を学んだときに、「この考え方は現場でどう活きるのか」「実際の人との関わりの中ではどう考えるのか」という視点も一緒に扱います。
さらに、希望される方には、併設しているメンタルケアカフェさくらの活動に関わる機会もあります。座学だけで終わらせず、実際の場に触れることで、学んだ内容と現場とのつながりを感じながら理解を深めることができます。
こんな方に向いています
-
独学で限界を感じている方
-
大学院受験の全体像を整理したい方
-
理論を事例に結びつけて理解したい方
-
研究計画書や面接も含めて相談したい方
-
合格後にもつながる学び方をしたい方